小林製薬のヒフミドトライアルセットで効果を検証!

セラミド2という成分には、お肌を紫外線やウイルスなどから守るバリア機能や保湿効果も高いということを聞いて、以前からセラミドの化粧水などに興味があったことから、セラミド2が配合されている化粧品がないか探してみることにしました。
そして見つけたのが、小林製薬から発売されているヒフミドという化粧品シリーズです。
ヒフミドの化粧品には、皮膚に存在するものと同じ構造の天然型セラミド2が配合されていて、浸透しやすいということで、一度試しにトライアルセットを購入してみることにしました。
ちなみにヒフミドトライアルセットの価格については、クレンジングミルク、洗顔ソープ、モイスチャーローション、クリーム、uvプロテクトミルクの5点に、スパバッグがセットになって送料無料の980円でした。
ヒフミドトライアルセットを使う手順
ヒフミドトライアルセットには、クレンジングミルク、洗顔ソープ、モイスチャーローション、クリーム、uvプロテクトミルクの5点入っていますが、手順は以下の通りです。
- ステップ1:クレンジングミルク(メイク落とし)でメイクを落とす
- ステップ2:ソープ(洗顔石鹸)でお肌を洗浄する
- ステップ3:モイスチャーローション(保湿化粧水)でお肌を潤す
- ステップ4:クリーム(保湿クリーム)でお肌を乾燥から守る
- ステップ5:UVプロテクトミルク(日焼け止め乳液)でお肌を日焼けから守る
使ったみた感想

まずはクレンジングミルク(メイク落とし)からです。
使用方法は、マスカット大くらいを手にとって顔全体にメイクと馴染ませた後にぬるま湯で洗い流します。
少しとろんとした無臭のクリームです。
メイクの落ちはそこそこですが、お肌のつっぱり感や刺激などはありません。

メイクを落とした後は、ソープ(洗顔石鹸)でお肌の汚れを落としていきます。
使用方法は、ぬるま湯などでよく泡立てて擦らずやさしく洗い流します。
泡立てネットを使って泡立ててみると、きめ細かなモコモコした泡が出来上がりました。
無香料で洗い上がりはつっぱる様子もなく、しっとりして良いです。
またトライアルの16gのソープだけで1ヶ月以上使うことできるので、コスパもいいと思います。

洗顔後は、モイスチャーローション(保湿化粧水)でお肌に潤いを与えていきます。
使用方法は、手のひらまたはコットンにとって、軽く押さえるようにお肌に馴染ませます。
透明でサラッとしたテクスチャーで、無臭の化粧水です。
使用後のお肌への刺激はなく、しっとり、モチモチ肌になります。セラミド2の効果でしょうかね。

お肌を保湿してあげた後は、クリーム(保湿クリーム)でお肌の潤いを閉じ込めます。
使用方法は、パール大くらいを手にとって気になる部位に馴染ませます。
伸びは結構良くて、使用後はお肌がちょっとベトつきますが、しっとりして、しっかり保湿されています。
乾燥がちょっと気になった時などにすごくいいと思います。

そして最後は、UVプロテクトミルク(日焼け止め乳液)です。
使用方法は、パール大くらいを手にとって顔全体に馴染ませます。
やや固めのテクスチャーで、伸びはよいです。
ただしっかりと馴染ませてあげないと白いのが残ってしまいます。
たくさんつけずに、少量を薄く伸ばしてあげるようにしたほうがいいかも。

最後に可愛かったので、トライアルセットについていたヒフミドオリジナルの小花柄スパバックもご紹介しておきます。
収納スペースも広く、左右に内ポケットもついているので、使い勝手がよさそうです。
ちょっと出かけるときなんかにも重宝しそう♪
検証結果

ヒフミドトライアルセットを一通り使ってみての検証結果についてですが、においはまったく気にならず、お肌への刺激やトラブルなどもなかったのでよかったと思います。
個人的に、本品購入をしたいと思ったのは、ソープ(洗顔石鹸)とモイスチャーローション(保湿化粧水)とクリーム(保湿クリーム)ですね。
この3点は、セラミド2の効果なのかわかりませんが、使用後のお肌へのしっとり感と保湿の面で良いと実感できたからです。
※あくまで私の意見で、人によってヒフミドトライアルセットによる保湿などの効果には個人差があると思いますのでその点はご理解ください。

気になるトピックス|セラミドによるお肌への効果とは?

最近セラミドと言う成分がお肌にいいと注目を集めているのか、セラミド配合と明記された化粧品を多く目にするようになりましたが、セラミドはお肌の潤いを守る潤い成分として知られていますが、実際にはどのような働きをするものなのでしょうか。
セラミドは、私たちの肌で作られる成分で、肌の一番表面、表皮に多く含まれています。
というのも、セラミドは私たちの肌の表面で、細胞同士をつなぐ役割を果たしているのです。
肌の成分というと、コラーゲンが一番に挙がりますが、これは肌の細胞そのもののを形成する成分で、いわば肌のフレームに当たります。
このフレーム同士が均等にきっちりと並んでいる状態が、肌のキメが整っている状態となるわけですが、このときに細胞間に満たされてそのキメを整える役割を担っているのがセラミドというわけなのです。
通常、肌の細胞間には隙間があり、ぎっちぎちに詰まっているというわけではないのです。
しかし細胞間がスカスカのままでは、ほこりや最近など、肌にとって有害なものが隙間から入り込んでしまいます。
これらの隙間を生めて、肌を余分な刺激から守るのも、セラミドの役割のひとつなのです。
この細胞間を埋めている成分というのが細胞間脂質と呼ばれる油性の性質を持ったもので、主にセラミドによって形成されています。
つまり、肌は細胞間にセラミドを満たすことによって、肌に必要な水分をキープして肌のキメを整え、さらに細胞同士のつながりを密にすることで外敵の侵入から守っているのです。
